第4回CAPS統計ワークショップ 8/24 井関龍太先生(大正大学)

日時:2018年8月24日(金)14:00-17:00(延長する可能性があります)
場所:関西学院大学上ヶ原キャンパス ハミル館ホール
話題提供者:井関龍太先生(大正大学 講師)
テーマ:線形混合効果モデルの展開

企画概要

第4回CAPS統計ワークショップでは,近年,実験心理学において用いられることが増えてきた一般(化)線形混合効果モデル(マルチレベル分析とも呼ばれます)の現状と利用について紹介していただきます。一般(化)線形混合効果モデルでは,変量効果として参加者や刺激を扱うことで,従来は個々に分析していたF1, F2の分散分析を1回の分析で実行できるなど,様々なメリットがある手法です。詳しくは以下の村山(2017)を参考にされてください。

村山航 (2017). 刺激の効果を侮るなかれ―ランダム刺激効果を含んだ線形混合モデルの重要性と落とし穴― 基礎心理学研究 36, 236-242. 

なお,参加にあたり必要な環境設定などについて,後日お知らせするため,本ワークショップは事前の参加登録を必須とさせていただきます。ご参加いただける方は以下のURLから参加登録をお願いいたします(開催前日まで)。*お手数ですが,前日開催予定の第3回CAPS統計ワークショップについては別途,第3回の参加申し込みをお願いいたします。

参加申し込み:https://goo.gl/forms/DHfhknwav5cWTkSF2

お問い合わせ先:小林(mkobayashi [at] kwansei.ac.jp)まで

(文責:小林)