CAPS講演会 10/23 川口潤先生(名古屋大学大学院情報学研究科)

 

日時:10月23日(月) 15:10〜16:40(延長する場合があります)
会場:図書館ホール
講演者:川口潤先生(名古屋大学大学院情報学研究科・教授)

タイトル:エピソード記憶とノスタルジア:なつかしい記憶を思い出すことにはどのような意味があるのか?

要旨:ノスタルジア(なつかしさ)に関する心理学研究は最近10年間の間に急速に増えてきた。今回の発表では,まず,最近のノスタルジア研究を,主としてその機能に着目しながら紹介する。続いて,ノスタルジアを感じる自己の体験を想起することの心理的働きを,最近のエピソード記憶理論や概念を踏まえながら考える。ノスタルジアに関する研究は,これまでに扱われてきた分野だけでなく,様々な領域と関連があるとともに現実場面への関わりも深い。このような視点から,今後の研究への期待についてものべてみたい。

◯参加に際し,文学部・総合心理科学,文学研究科・総合心理科学専攻の方の事前連絡は必要ありません。
それ以外の方は,お手数ですが、場所・時間変更などがあった場合の連絡のため<小林>(kobayashi[at]cogn.jp)までご一報いただけると幸いです(必須ではありません)。

【台風時対応について(10/20追記)】
講演会当日に台風の襲来が予想されております。つきましては,当日10時時点で講演会開催が可能かどうかを判断し,こちらのページにて開催可能かどうかを記載されていただく予定です。お手数をおかけしますが,ご来場の皆様はご注意いただけますと幸いです。