研究成果

2017年

学術論文一覧

  • Katsurada, E., Tanimukai, M., Akazawa, J. (2017). A study of associations among attachment patterns, maltreatment, and behavior problem in institutionalized children in Japan, Child Abuse & Neglect, 70, 274-282.(査読有)
  • Kimura, T., & Katayama, J. (2017). Regularity of approaching visual stimuli influences spatial expectations for subsequent somatosensory stimuli. Experimental Brain Research, 235, 1657-1663.(査読有)
  • Kimura, T., & Katayama, J. (2017). Visual stimuli approaching toward the body influence temporal expectations about subsequent somatosensory stimuli. Brain Research, 1664, 95-101.(査読有)
  • 中島定彦・遠座奈々子 (2017). 不安症状の再発―パヴロフ型条件づけの基礎研究と理論から― 基礎心理学研究, 35, 163-177.(査読有)
  • 小國龍治・大竹恵子 (2017). 児童用強み認識尺度と児童用強み活用感尺度の作成及び,信頼性と妥当性の検討 パーソナリティ研究, 26, 89-91. (査読有)
  • 小國龍治 (2016). 物忘れを主訴とする男子中学生への見通しと計画性を促す関わり 川崎医療福祉大学附属心理・教育相談室年報, 11, 19-30. (査読無)
  • 杉原聡子・米山直樹 (2017). 目標行動選定用シートを用いた短縮版ペアレント・トレーニングの試み 人文論究, 67. (査読無)
  • 文瑞穂・米山直樹 (2017). 自閉スぺクトラム症児に対する構造化を用いた介入 ―音楽の模擬授業場面を対象に― 関西学院大学心理科学研究, 43, 33-39. (査読無)
  • 荒岡茉弥・米山直樹 (2017). 自閉スペクトラム症児に対する宣言言語・要求言語の自発の促進に関する研究 関西学院大学心理科学研究, 43, 41-48. (査読無)
  • 登日温子・成田健一 (2017). 上手なあきらめができる人―社会的認知学習理論からあきらめ現象を捉える― 関西学院大学心理科学研究, 43, 75-84. (査読無)
  • 箕浦有希久・成田健一 (2017). 自尊感情の複数回測定とその展望―測定方法と研究目的に注目して― 関西学院大学心理科学研究, 43, 1-18. (査読無)
  • 辻道英里奈・植田瑞穂・桂田恵美子 (2017). 大学生の向社会的行動および共感性と親子関係との関連 関西学院大学心理科学研究, 43, 29-54. (査読無)
  • Inoue, K., & Sato, N. (2017). Valuation of go stimuli or devaluation of no-go stimuli? Evidence of an increased preference for attended go stimuli following a go/no-go task. Frontiers in Psychology, 8, 474. (査読有)

書籍一覧

  • 片山順一・鈴木直人 (編) (2017). 生理心理学と精神生理学 北大路書房 (分担執筆による佐藤暢哉の単独担当部分が第3章,第4章).
  • 大竹恵子 (編) (2017). なるほど!心理学調査法 三浦麻子 (監修) 心理学ベーシック第3巻 北大路書房 (分担執筆による箕浦有希久の単独担当部分が第8章,第9章,第14章,Column 8,Column 12,他の分担執筆者との共同担当部分が第4章-第7章).
  • 佐藤暢哉・小川洋和 (編) (2017). なるほど!心理学調査法 三浦麻子 (監修) 心理学ベーシック第3巻 北大路書房 

学会発表一覧

  • Katsurada, E., Akazawa, J., & Tanimukai, M. (2017). Attachment patterns and the quality of interactions between children and care-workers in Japanese institutions. 2017 SRCD Biennial Meeting.
  • Ueda, M., & Katsurada, E. (2017). The development of “positive empathy” early in life. 2017 SRCD Biennial Meeting.
  • 沼田恵太郎・堀麻佑子・中川威・増井幸恵・権藤恭之・Jopp Daniela (2017). ポジティヴィティ効果の個人差ー健康長寿研究(SONIC)の結果からー 日本感情心理学会第25回大会.
  • 山本亞実・辻本江美・竹谷怜子・辻井農亜・白川治・小野久江 (2017). ストレス因子を考慮した大学生の抑うつ状態に対する対人関係カウンセリングの効果 第14回日本うつ病学会総会.
  • 辻本江美・山本亞実・竹谷怜子・辻井農亜・白川治・小野久江 (2017). 対人関係カウンセリングが回避的なストレス対処方法を減少させ気分改善に繋がった学生相談の一事例 第14回日本うつ病学会総会.
  • Yamamoto, A., Taketani, R., Tsujimoto, E., Tsujii, N., Shirawaka, O., & Ono, H. (2017). Effect of Interpersonal Counseling on Subthreshold Depression in Undergraduates – A Preliminary Study Considering Distress Type –. ISIPT : 7th Conference of the International Society of Interpersonal Psychotherapy.
  • 高山博司・小川洋和 (2017). 個人特性が情動プライミングによる不正行為の誘発に与える影響 日本認知心理学会第15 回大会.
  • 箕浦有希久・成田健一 (2017). 状態2項目自尊感情尺度の再検査信頼性の検討 日本感情心理学会第25回大会.
  • 小林正法・大竹恵子 (2017). 写真撮影が導く感情記憶の忘却 第15回日本認知心理学会大会.
  • Shirai, R., & Ogawa, H. (2017). The effect of trypophobic images on conscious awareness during continuous flash suppression. The 2017 VSS Annual Meeting.
  • Ogai, T., & Nakajima, S. (2017). Comparison of three extinction procedures for extinction of avoidance behavior in rats. The 43rd Annual Convention of the Association for Behavior Analysis.
  • 仲早苗・片山順一 (2017). 呈示時間弁別の反応方法と課題難度が妨害効果に及ぼす影響 第35回日本生理心理学会大会.
  • 伏田幸平・片山順一 (2017). 身体的魅力が惹きつける注意は刺激の物理特性の影響ではない 第35回日本生理心理学会大会.
  • 大塚拓朗・片山順一 (2017). 懸念的被透視感と隠匿情報検査の反応の関係 第35回日本生理心理学会大会.
  • 木村司・片山順一 (2017). 自己の行為に対する随伴性が後続事象の空間的予測に与える影響 第35回日本生理心理学会大会.
  • 陳香純・影山美紀・遠竹美穂子・中島定彦 (2017). 飼育下のハンドウイルカの行動に及ぼす放水の効果 2017年度春季研究発表会(応用動物行動学会・日本家畜管理学会合同発表会).
  • 植田瑞穂・桂田恵美子 (2017). 1、2歳児が経験する達成・被賞賛状況についての予備調査 日本発達心理学会第28回大会.
  • 谷向みつえ・桂田恵美子・赤澤淳子 (2017). 施設入所児のアタッチメント表象と愛情ネットワークの特徴 日本発達心理学会第28回大会.
  • 杉原聡子 (2017). 「書く」ことへの合理的配慮―行動を基盤とした評価と支援― 日本発達心理学会第28回大会. シンポジウム.
  • Sanada, M., Fuseda, K., & Katayama, J. (2017). EEG frontal alpha power asymmetry can evaluate temporal dynamics of our emotion. 24th Annual Meeting of Cognitive Neuroscience Society.
  • Fuseda, K., Matsubara, A., & Katayama, J. (2017). Sadness can be related to the approach motivation: Evidence from frontal alpha power asymmetry. 24th Annual Meeting of Cognitive Neuroscience Society.
  • 西村友佳・小川洋和 (2017). 潜在的態度の変化に対する魅力的な顔の効果 日本心理学会「注意と認知」研究会 第15回合宿研究会.
  • 白井理沙子・小川洋和 (2017). 視線の送り手の道徳違反が注意誘導および選好判断に与える影響 日本心理学会「注意と認知」研究会 第15回合宿研究会.
  • Nishimura, Y., & Ogawa, H. (2017). Exposure to attractive faces modulates implicit moral attitude. The 2017 Annual Conference of the Korean Society for Cognitive and Biological Psychology.

その他一覧

  • 廣瀬眞理子 (2017). MMIRA Asia Regional Conference 2017第3回日本混合研究法学会年次大会 ワークショップA1「混合研究法で複線径路等至性アプローチ(Trajectory Equifinality Approach:TEA)を活用する」講師
  • 廣瀬眞理子・金喬 (2017). 平成29年度神戸市青年期発達障害支援事業 「家族のためのコミュニケーションスキルアップトレーニングプログラム」前期 ①~④
  • 米山直樹・廣瀬眞理子・金喬 (2017). 平成28年度神戸市青年期発達障害支援事業支援者支援研修プログラム事業 相談員研修会.「応用行動分析による 行動の見方・支援の考え方」

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