研究成果

2018年

学術論文一覧

  • Inoue, K., Otake, K., & Sato, N. (in press). Satiety change elicited by repeated exposure to the visual appearance of food: Importance of attention and simulating eating action. Journal of Health Psychology Research.
  • Inoue, K., Yagi, Y., & Sato, N. (2018). The mere exposure effect for visual image. Memory & Cognition, 46, 181–190.
  • Ono,H., Yamamoto, K.,Taketani, R., Tsujimoto, E. (2017). Use of interpersonal counseling for modern type depression. A Case Report in Psychiatry, Article ID 9491348, 5 pages
  • 鈴木まや (2017). 情動概念の再構築に向けた香り研究. AROMA RESEARCH, 18, 328-329.

書籍一覧

  • 佐藤暢哉 (2017). 第3章第3節 空間学習,第4節 社会的学習 堀忠雄・尾崎久記(監修)坂田省吾・山田冨美雄(編) 生理心理学と精神生理学 第I巻 基礎: 北大路書房.
  • 佐藤暢哉 (2017). ラットの援助行動. 堀忠雄・尾崎久記(監修)片山順一・鈴木直人(編)生理心理学と精神生理学 第Ⅱ巻 応用: 北大路書房.
  • 佐藤暢哉・小川洋和 (2017). 心理学ベーシック第2巻 なるほど! 心理学実験法: 北大路書房.

学会発表一覧

  • Sanada, M., Kobayashi, M., Otake., K., & Katayama, J. (2017). Frontal alpha power asymmetry shows different temporal pattern between negative and positieve emotions. 57th Annual Meeting of Society for Psychophysiological Research.
  • Sugimoto, F., Kimura, M., Takeda, Y., & Katayama, J. (2017). Involvement of temporal attention in task-difficulty effect on P3a. 57th Annual Meeting of Society for Psychophysiological Research.
  • Yamagata, T., Katayama, J., & Murata, A. (2017). Emotionally supportive messages reduced attention to social exclusion cues: An event-related brain potential (ERP) study. 57th Annual Meeting of Society for Psychophysiological Research.
  • Fuseda, K., & Katayama, J. (2017). You cannot ignore a person with high physical attractiveness. 57th Annual Meeting of Society for Psychophysiological Research.
  • Kimura, T., & Katayama, J. (2017). The contingency between self-action and intervening events generates the expectation of subsequent result. 57th Annual Meeting of Society for Psychophysiological Research.
  • Naka, S., & Katayama, J. (2017). The effect of task difficulty and response type for duration discrimination on distraction. 57th Annual Meeting of Society for Psychophysiological Research.
  • Ogai, T., & Nakajima, S. (2017). Comparison of three extinction procedures for extinction of avoidance behavior in rats. The 43rd Annual Convention of the Association for Behavior Analysis: International.
  • Nakajima, S, (2017). What clay eating talks about running-based taste avoidance in rats. XXIX International Conference of the Spanish Society for Comparative Psychology.
  • Oguni, R., & Otake, K. (2017). Relation among character strengths, positive empathy, and subjective happiness. 31st Conference of the European Health Psychology Society.
  • Michino, S., Hirata, R., & Sato, N. (2017). Contextual semantic comprehension of a word written with different Japanese orthography. The 57th Annual Meeting of the Society for Psychophysiological Research.
  • 廣瀬眞理子。高岡しの・庭山和貴・杉原聡子・荒岡茉弥・米山直樹・松見淳子 (2017). 青年期発達障害者の家族に向けたコミュニケーション支援プログラムの効果の検討―自治体と大学が協働する地域発達支援 ②― 日本認知・行動療法学会第43回大会.
  • 荒岡茉弥・清水莉奈・椎木泰華・米山直樹 (2017). 自閉スペクトラム症児に対するカテゴリー化訓練とネーミング訓練による片付け行動の形成 日本行動分析学会第35回年次大会.
  • 渡邊佳奈・米山直樹 (2017). 自閉スペクトラム症児を対象とした遊びにおける交互交代行動の獲得に向けた環境設定 日本行動分析学会第35回年次大会.
  • 杉原聡子・金 喬・富井あゆみ・米山直樹 (2017). 発達障害のある子どもの親の参加者間相互ビデオフィードバックの効果の検討 日本行動分析学会第35回年次大会.
  • 文瑞穂・潮海幸紀・米山直樹 (2017). 自閉傾向の男児に対する交互交代遊びの獲得のための刺激性制御の検討−終わりの回数が不確定なゲームを用いて− 日本行動分析学会第35回年次大会.
  • 安井梨恵・金喬・米山直樹 (2017). 市町村保健センターにおける短縮版ペアレント・トレーニングの プログラムの有効性についての検討(2) 日本認知・行動療法学会第43回年次大会.
  • 杉原聡子・金喬・米山直樹 (2017). 発達障害のある子どもの親の参加者間相互ビデオフィードバックの効果の検討 日本行動分析学会第35回年次大会.
  • 金喬・米山直樹 (2017). ペアレント・トレーニングの効果測定を目的とするKBPAC追加項目作成の試み 日本行動分析学会第35回年次大会.
  • 栗田聡子・片山順一・Annie Lang (2017). 脱感作 vs. 鋭敏化?暴力的ゲーム経験と情報処理: 事象関連脳電位と心拍数データによる検討 日本心理学会第81回大会.
  • 片山順一 (2017). 英語能力評価における最新の取り組み: テスト開発・教育・脳研究の立場から 日本心理学会第81回大会.
  • 久須美沙紀・中島定彦・成田健一 (2017). 犬は飼い主に似ているのか?―質問紙調査による性格の類似性検討― 関西心理学会第129回大会.
  • 中島定彦 (2017). ラットは土を食べて悪心を癒す―カオリン摂取による味覚嫌悪学習の緩和― 日本基礎心理学会第31回大会.
  • 中島定彦 (2017) . エクスポージャー法による治療後の 症状再発に関する実験心理学的考察 ―動物の条件づけ研究からの架橋― 日本心理学会第80回大会.
  • 中島定彦・三好由佳子 (2017). コカ・コーラのテレビ広告は条件づけ法則に合致しているか? ―1960~1990年代放映のCMフィルム58本の分析― 日本心理学会第80回大会.
  • “山本亞実・竹谷怜子・辻本江美・辻井農亜・白川治・小野久江 (2017). ストレス因子を考慮した大学生の抑うつ状態に対する対人関係カウンセリングの効果 第14回日本うつ病学会総会 第17回日本認知療法・認知行動療法学会. “
  • 辻本江美・竹谷怜子・山本亞実・辻井農亜・白川治・小野久江 (2017). 対人関係カウンセリングが回避的なストレス対処方法を減少させ気分改善に繋がった学生相談の一事例. 第14回日本うつ病学会総会 第17回日本認知療法・認知行動療法学会.
  • 齊藤由佳・竹谷怜子・辻本江美・山本亞実・小野久江 (2017). 双極Ⅱ型障害の服薬指導に個人心理教育の手法を用いた一例-患者と薬剤師が交互にテキストを音読する試み- 第11回日本ファーマシューティカルコミュニケーション学会大会. “
  • 竹谷怜子・小野久江 (2017). ADHD児担当の有無による教員のQOLの違い 日本学校メンタルヘルス学会第21回大会.
  • 辻本江美・山本亞実・竹谷怜子・辻井農亜・白川治・小野久江 (2017). 大学生の抑うつ状態に対する対人関係カウンセリングの長期的効果の検討 第41回日本自殺予防学会総会.
  • 小林正法・真田原行・片山順一・大竹恵子 (2017). ノスタルジア状態の生理的特徴: 音楽聴取によるノスタルジア状態喚起を用いて 日本心理学会第81回大会.
  • 小林正法 (2017). 音楽を用いたノスタルジア喚起における心理・生理的な特徴 第81回日本心理学会大会.
  • 小林正法・大竹恵子 (2017). 抑うつ傾向と主観的幸福感がノスタルジア状態の喚起に与える影響——音楽聴取によるノスタルジア状態誘導を用いて—— 日本パーソナリティ心理学会第26回大会.
  • 小林正法 (2017). 論文執筆スキル 日本パーソナリティ心理学会ヤングサイコロジストプログラム(YPP2017).
  • 小國龍治・大竹恵子 (2017). 親切の強みとポジティブ感情への共感が主観的幸福感に及ぼす影響 日本心理学会第81回大会.
  • 小國龍治 (2017). ポジティブ心理学における強み研究の展開 日本心理学会第81回大会.
  • 小國龍治・大竹恵子 (2017). 自伝的記憶の想起が親切動機と認識に及ぼす影響 日本パーソナリティ心理学会第26回大会.
  • 大竹恵子・片山順一 (2017). ポジティブ感情の機能を探る:さまざまな評価法を用いたアプローチ 日本心理学会第81回大会.
  • 大竹恵子・嶋田洋徳 (2017). 日本健康心理学会における利益相反と出版倫理(2) 日本健康心理学会第30回大会.
  • 白井理沙子・小川洋和 (2017).人物の道徳情報と魅力度が視覚的気づきに及ぼす影響. 日本社会心理学会第58回大会.
  • 藤山北斗・佐藤暢哉 (2017). 模写の正確性を高める升目の効果 第81回大会日本心理学会.
  • 林朋広・佐藤暢哉 (2017). ラットにおけるエピソード記憶と脳梁膨大後部皮質の関連 行動2017.
  • 高橋良幸・佐藤暢哉 (2017). ラットにおけるランダムドットパターン誘発性探索行動 行動2017.
  • 道野栞・佐藤暢哉 (2017). 前後軸を有する環境内での物体位置記憶の統合 関西心理学会129回大会.
  • 道野栞・佐藤暢哉 (2017). 複数視点から物体位置を記憶する際の参照軸 第81回大会日本心理学会.
  • 山岸厚仁・佐藤暢哉 (2017). ラットの援助行動にオキシトシンが及ぼす影響 関西心理学会第129回大会.
  • 山岸厚仁・佐藤暢哉 (2017). ラットにおける援助行動の獲得に伴うc-fos発現 行動2017.
  • 有光興記 (2017). コンパッション・セラピーの可能性:理論的考察と臨床試験の報告 日本心理学会第81回大会.

その他一覧

  • 道野栞 (2017). 研究奨励賞 関西心理学会第129回大会 (受賞発表:道野栞・佐藤暢哉 (2016). 180度ルールに従うカメラ移動が空間記憶の正確性に与える影響 関西心理学会第128回大会).
  • 小國龍治 (2017). 日本健康心理学会アーリーキャリアヘルスサイコロジスト賞 (受賞発表:Oguni, R., & Otake, K. (2017). Relation among character strengths, positive empathy, and subjective happiness. 31st Conference of the European Health Psychology Society).
  • 廣瀬眞理子・金喬 (2017). 平成29年神戸市青年期発達障害支援事業・支援者支援プログラム事業発達相談窓口巡回相談支援.
  • 廣瀬眞理子・杉原聡子・荒岡茉弥・渡邊 佳奈 (2017). 平成29年度神戸市青年期発達障害支援事業平成25年・平成26年・平成27年・平成28年度修了者フォローアッププログラム.
  • 廣瀬眞理子・金喬・荒岡茉弥・渡邊 佳奈 (2017). 平成29年度神戸市青年期発達障害支援事業 「家族のためのコミュニケーションスキルアップトレーニングプログラム」後期 ①~④.
  • 廣瀬眞理子 (2017). 混合研究法で複線径路等至性アプローチ(Trajectory Equifinality Approach:TEA)を活用する 国際混合研究法学会アジア地域会議/第3回日本混合研究法学会年次大会MMIRA Asia Regional Conference 20171st JSMMR Conference 2017) プレカンファレンスワークショップA1.
  • 小國龍治 (2017). 2017年度日本パーソナリティ心理学会ヤングサイコロジストプログラム (YPP2017) 企画 日本パーソナリティ心理学会第26回大会.
  • 大竹恵子 (2017). ウィメンズ・ヘルス・アクション シンポジウム in 大阪 大阪:ウィメンズ・ヘルス・アクション実行委員会.
  • 西村友佳 (2017). 他者の魅力度は潜在的道徳態度に影響するか 関西若手実験心理学研究会第81回研究会.
  • 佐藤暢哉 (2017). 日本視能訓練士協会基礎教育プログラムII講師.
  • 有光興記 (2018). 堺市主催 第22回さかい男女共同参画週間ワークショップ マインドフルネス.

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