研究成果

2018年

学術論文一覧

  • 小林正法・大竹恵子 (印刷中). 主観的幸福感と抑うつ傾向がノスタルジア状態の喚起に与える影響:音楽によるノスタルジア状態の喚起を用いて パーソナリティ研究 (査読有)
  • Nakajima, S. (2018). Running-based pica and taste avoidance in rats. Learning & Behavior, 46, 182–197. (査読有)
  • 遠座奈々子・中島定彦 (2018). 不安障害に対するエクスポージャー法と系統的脱感作法―基礎研究と臨床実践の交流再開に向けて― 基礎心理学研究, 36, 243-252. (査読無)
  • Nakajima, S. (2018). Effect of water temperature on swimming-based taste aversion learning in rats. Learning and Motivation, 63, 91-97. (査読有)
  • 中島定彦・安藤拓也・徳力洋介 (2018). 択一式筆記試験における正答の位置. 関西学院大学心理科学研究, 44, 9-15. (査読無)
  • Nakajima, S. (2018). Extinction of running-based taste aversion in rats (Rattus norvegicus). International Journal of Comparative Psychology, 31. (査読有)
  • Yamamoto, A., Tsujimoto, E.,Taketani, R., Tsujii, N., Shirakawa, O., & Ono, H. (2018). The Effect of Interpersonal Counseling for Subthreshold Depression in Undergraduates: An Exploratory Randomized Controlled Trial. Depression Resarch and Treatment, Article ID 4201897, 1-6. (査読有)
  • Nakajima, S., Ogai, T., & Sasaki, A. (2018). Relapse of conditioned taste aversion in rats exposed to constant and graded extinction treatments. Learning and Motivation, 63, 11-19. (査読有)
  • Nakajima, S. (2018). Clay eating attenuates lithium-based taste aversion learning in rats: A remedial effect of kaolin on nausea. Physiology & Behavior, 188, 199-204. (査読有)
  • Sato, N., Fujishita, C., & Yamagishi, A. (2018). To take or not to take the shortcut: Flexible spatial behaviour of rats based on cognitive map in a lattice maze. Behavioural Processes, 151, 39-43. (査読有)
  • 椎木泰華・松原由布子・川西舞・米山直樹 (2018). 知的能力障害を伴う自閉スペクトラム症児に対するトークン・エコノミー法の回顧的研究―従事行動または正反応に対応させて― 関西学院大学心理科学研究, 44, 37-42. (査読無)
  • 渡邊佳奈・米山直樹 (2018). 自閉スペクトラム症児を対象とした遊びにおける交互交代行動の獲得に向けた刺激性制御の検討 関西学院大学心理科学研究, 44, 23-29. (査読無)
  • Inoue, K., Yagi, Y., & Sato, N. (2018). The mere exposure effect for visual image. Memory & Cognition, 46, 181–190.(査読有)

書籍一覧

  • 日本基礎心理学会 (監修) 坂上貴之・河原純一郎・木村英司・三浦佳世・行場次朗・石金浩史 (編) (2018). 基礎心理学実験法ハンドブック 朝倉書店 (分担執筆による中島定彦の単独担当部分が項目「動物実験の研究倫理」pp.48-49、「代表的な古典的条件づけ事態」pp.290-293、「古典的条件づけにおける連合構造とその表出」pp.294-295、「古典的条件づけの消去とそれに関係する現象」pp.296-297、「逃避学習と回避学習」pp.308-311、「オペラント条件づけにおける連合構造とその表出」pp.344-345、「見本合わせ法」pp.364-365)

学会発表一覧

  • 真田原行・片山順一 (2018). 感情喚起下における前頭αパワー左右差と心拍数の同調 第36回日本生理心理学会大会. 
  • 山岸厚仁・佐藤暢哉 (2018). The role of oxytocin receptor-expressing neurons in anterior cingulate cortex on helping behavior in rats. 第41回日本神経科学大会.
  • 大竹恵子 (2018). 健康心理学における援助要請-心身のケアを届けるために- 日本健康心理学会第31回大会. 
  • 大竹恵子 (2018). 日本健康心理学会における利益相反と出版倫理(3)-新しい倫理チェック体制の導入紹介と研究倫理における学会会員間の考え方の共有を目指して- 日本健康心理学会第31回大会. 
  • 小國龍治 (2018). 未来に関する思考がwell-beingに及ぼす影響 日本健康心理学会第31回大会.
  • 大竹恵子 (2018). ステレオタイプな「望ましい健康像」の再検討-エビデンスに基づく健康の保持増進の心理学的支援- 日本健康心理学会第31回大会. 
  • 小國龍治・小林正法・大竹恵子 (2018). エピソードシミュレーションが援助効力感に及ぼす影響——時間的距離に焦点を当てて—— 日本健康心理学会第31回大会. 
  • 小林正法・大竹恵子 (2018). 喫煙に対する潜在的・顕在的態度とその変容可能性 日本健康心理学会第31回大会.
  • 高橋梨紗・片山順一 (2018). 虚記憶に関する警告が虚記憶生起過程に与える影響:事象関連脳電位を用いた検討 第36回日本生理心理学会大会.
  • 大塚拓郎・片山順一 (2018). 隠蔽対象の状態と隠匿情報検査の弁別的反応の関係 第36回日本生理心理学会大会.
  • 片山夏果・真田原行・片山順一 (2018). 読書によって高められた共感は表情への注意を増大する 第36回日本生理心理学会大会.
  • 石井主税・片山順一 (2018). 行動結果の評価は刺激価との組み合わせで変容する 第36回日本生理心理学会大会.
  • 伏田幸平・片山順一 (2018). 異性の身体的魅力はそれが課題無関連情報でも注意を惹きつける 第36回日本生理心理学会大会.
  • Ueda, M., & Katsurada, E. (2018). Factors related to positive response of two-year-old children to another person’s achievement. 25th Biennial Meeting of International Society for the Study of Behavioral Development.
  • Katsurada, E., & Yoshioka, E. (2018). Psychological effects of coming-out in homosexual or bisexual people. 25th Biennial Meeting of International Society for the Study of Behavioral Development.
  • Shirai, R., & Ogawa, H. (2018). Integrated effect of gaze cueing and valence of ‘gazed’ objects on facial trustworthiness. The Annual Meeting of Vision Sciences Society 2018.
  • Sanada, M., Kobayashi, M., Otake, K., & Katayama, J. (2018). Frontal alpha asymmetry and hart rate synchronized during emotional experience when people show facial expression. 25th Annual Meeting of Cognitive Neuroscience Society.
  • Fuseda, K., & Katayama, J. (2018). ERP probe technique without probe stimulus: Heartbeat-evoked potentials reflect physical attractiveness. 25th Annual Meeting of Cognitive Neuroscience Society.
  • 植田瑞穂・桂田恵美子 (2018). 他者の達成に対する2歳児の共感的反応と関連する要因 日本発達心理学会第29回大会.
  • 吉岡映理・桂田恵美子 (2018) 同性愛者・両性愛者らのカミングアウトによる心理的効果 日本発達心理学会第29回大会.
  • 桂田恵美子 (2018) 1歳児の愛着は1年後、2年後の問題行動を予測するか 日本発達心理学会第29回大会.

その他一覧

  • 白井理沙子(2018).嫌悪刺激に対する知覚・認知処理 第39回関西若手実験心理学研究会 – 10周年記念回 -.
  • 廣瀬眞理子 (2018). 兵庫県加西市立善防中学校「構内研修会」兼総合教育センター特別研修講座 不登校対策推進講座 講師
  • 廣瀬眞理子(2018). 豊中市発達障害者の家族の会「一歩の会」 学習会 「学んでみましょう 親子のコミュニケーション のちょっとしたコツ」講師
  • 廣瀬眞理子 (2018). 日本混合研究法学会第1回混合研究法 (MMR) コロキウム 講演3「質的研究主導混合研究法の可能性」 講師
  • 廣瀬眞理子・金喬 (2018). 平成30年度神戸市青年期発達障害支援事業 「家族のためのコミュニケーションスキルアップトレーニングプログラム」前期グループ メイントレーナー
  • 米山直樹・廣瀬眞理子・金喬 (2018). 平成30年度神戸市青年期発達障害支援事業 支援者支援プログラム相談員研修会➀ メイントレーナー
  • 林朋広 (2018). 第163回例会・動物心理学若手の会主催シンポジウム
  • 白井理沙子・小川洋和 (2018). 視線の有効性と標的刺激の情動価が人物の信頼性判断に及ぼす影響 日本心理学会「注意と認知」研究会 第16回合宿研究会.
  • 米山直樹・廣瀬眞理子・杉原聡子・金喬・荒岡茉弥・渡邊佳奈 (2018). 平成28年度神戸市青年期発達障害支援事業支援者支援研修プログラム事業 第2回相談員研修会.
  • 廣瀬眞理子 (2018). 大阪府岸和田保健所ひきこもり家族学習会 「行動に着目してみましょう・親子のコミュニケーション のちょっとしたコツ」.
  • 廣瀬眞理子 (2018). 滋賀県高島市子ども・若者支援センター”アスクル高島” 不登校・ひきこもり学習会 「学んでみましょう 親子のコミュニケーション のちょっとしたコツ」.

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